都市建設シミュレーションや街づくりのゲームがしたい!でも、いろんなアプリがありすぎてどれが良いのか分からない…という人も多いのではないでしょうか。街づくり系のゲームは人気が高いだけに似たようなゲームが多くあってどのゲームをプレイしようか迷ってしまいますよね。
今回は都市建設シミュレーション・街づくりゲームの中から、おすすめの無料ゲームを5つ紹介します!
1 ホワイトアウト・サバイバル

極寒の氷河期の地で、街を発展させながら生き残るサバイバルゲームです。巨大な溶鉱炉を中心として、周囲の気温を上げながら街を作ります。建物を建設し、食料を集め、侵略してくる野獣を防いで住民を守る戦略性の高いゲームです。溶鉱炉によって気温の高くなった場所以外では活動できないシステムもリアリティがあります。
縦画面で手軽にプレイできるのもうれしいポイント。オフラインでも資源がたまるので忙しい人にもオススメ‼一方でゲームの要となる溶鉱炉のレベルアップには時間がかかるので、のんびりと長期間楽しみたい方向けのゲームになります。
2 Designer City

こちらは完全な都市建築型のゲームです。住居や商業施設をバランスよく配置し、ライフラインを整備して住民の幸福度を維持させます。住民の数と雇用人数が釣り合っていなかったり、工場などがたくさんあると幸福度が下がってしまうため、かなり戦略的に街をデザインする必要があります。
このゲームでは、設置したい建物を選択すれば、すぐに街に設置することができ、建設時間というものがありません。無課金でも使える建物の種類も多いため、手軽にサクサク進めたい人にはオススメです!オフラインでもプレイすることができるので、通勤・通学の電車で遊べるゲームを探している方にもピッタリです。一方で、街をデザインすることに特化したゲームなので、それ以外のゲーム要素はないため、本格的な都市づくりがしたい方向けだと思います。
3 City Island

こちらのゲームは1~6までシリーズがあり、エリアごとに分かれて街を作っていくシステムです。それぞれのエリアごとに草原、水辺、雪原などのフィールドが決められていて、それに対応した建物を建てていく仕組みです。住民の数と雇用人数のバランスを取りながら街を広げ、新しいエリアを開拓していくゲームになります。
オフラインでのプレイも可能で、建物を建てるための時間が比較的短く、街の利益も早めに出るため、初めての方にもオススメです。ただ、街の利益を得るにはゲームを開いて吹き出しマークをタップする必要があるため、1日に何度もログインすることができる人向けになります。
4 Township

街づくりとマッチパズルが一体化したゲーム仕様で、建物を配置するだけでなく、農場でのアイテム採取や、それを使った加工品の製造・輸送といったシステムも組み込まれています。また、マッチパズルによって開拓に必要なアイテムや経験値が得られたりと、様々なゲーム要素が楽しめます。
1つのアプリで様々な遊び方ができ、オフラインでのプレイも可能です。街づくりもしたいけど、それだけでは飽きてしまう、という方にもオススメです!その反面、他のゲームに比べて街づくりの自由度は低めになっていて、建物の建設にも時間がかかるので、のんびり進めたい人におすすめのゲームになります。
5 Theo Town

最後はこちらのゲームです。Theo Townも都市づくりに特化したゲームになっていて、交通機関の整備や、災害などへの対処が必要になります。建物の種類が多く、他のプレイヤーが作ったプラグインを使うこともできるので、かなり自由に都市を作ることができます。
オフライン対応で、街の利益に関わらずにプレイできるモードもあるため、始めたての方でも楽しめる仕様になっています。渋滞や火事といったリアルな問題を解決する必要があるため、よりリアルなシミュレーションがしたいという方にオススメです!ただ、日本語対応が上手くいっていない部分もあり、一部英語表記のままな箇所もあるので、初めて都市建設ゲームに触れる人は混乱してしまう方もいるかもしれません。
いかがだったでしょうか?自分に合ったゲームは見つかりましたか?いろいろな種類の都市建設型ゲームを紹介しましたが、どのゲームもコツコツ続けていくものです。自身のライフスタイルに合わせたゲームで楽しい都市建設を進めてください!!
