皆さんは普段、海外の映画を見ることはありますか?洋画と聞くとハードルが高そうに思えるかもしれませんが、ハリーポッターシリーズなど皆さんにとってもなじみ深い作品も多くあります。
しかしいざ本格的に洋画に触れようとすると、「どの作品が面白いのか分からない」と困惑してしまいますよね。そこで今回は初めて洋画を見る方にもオススメな楽しい作品をご紹介します!
1.グレイテスト・ショーマン

作品情報
主演:ヒュー・ジャックマン/監督:マイケル・グレイシー
2017年に公開された、19世紀のアメリカに実在した興行師P・T・バーナムの半生を描いたミュージカル作品で、貧しい青年が個性豊かな仲間を集め、「最高のショー」を目指して挑戦を繰り返し、夢をつかむまでを描いた物語です。
オススメポイント
主人公のP・T・バーナムの挫折と成功を描いた王道ストーリーで、誰でも楽しめるお話です。途中、紆余曲折がありながらも最後は仲間と共に地上最高のショーを作り上げる夢に向かっていきます。ミュージカル映画ということもあって、ショーのシーンは華やかで迫力があり、コミカルなシーンもあって笑いが誘われます。洋画を見始めたいという方にはピッタリの作品です。
2.ラ・ラ・ランド

作品情報
主演:ライアン・ゴズリング,エマ・ストーン/監督:デミアン・チャゼル
2016年に公開されたロサンゼルスが舞台のミュージカル映画。昔ながらのジャズを愛するピアニストの青年とオーディションに落ち続けている女優志望の女性が互いに自分の夢を追いかけるお話です。2人が出会い、壁に阻まれながら恋をしてすれ違い、そして成長していく1年間と、その5年後までを描いた作品です。
オススメポイント
2人の人生をそれぞれの視点から描いているため、一見するとややこしい構成のように思えますが、場面の切り替えが分かりやすく、初めて見る方でも楽しんでみることのできる作品です。また、終盤からエンディングにかけての疾走感が心地よく、最後まで飽きない一作だと思います。
3.プラダを着た悪魔

作品情報
主演:メリル・ストリープ,アン・ハサウェイ/監督:デビット・フランケル
2003年に刊行されたローレン・ワイズバーガーによる小説作品をもとに、2006年に公開された映画です。ジャーナリスト志望の主人公アンドレアが、なぜか世界中の女性のあこがれであるファッション雑誌『ランウェイ』の編集長であるミランダの第2アシスタントとしてファッション業界に関わっていくお話。横暴で悪魔のような上司であるミランダと意地悪な同僚のもとで、ジャーナリストになるための足掛けとして仕事を続けるアンドレアが少しづつファッションの楽しさに目覚めていきます。
オススメポイント
全体的にコミカルに進み、ミランダに振り回されるアンドレアとのやり取りも面白く、見ていて飽きない作品です。アシスタントとして成長していくアンドレアが最終的にどのような答えにたどり着くのかも注目ポイントです。ラストのシーンは小説版とは違っているので、見比べてみるのも面白いかもしれません。また、ファッション雑誌がテーマなだけあり、衣装がどれも魅力的です。ファッションに興味のなかったアンドレアが徐々にオシャレに気を遣うようになり、人目を惹くようになっていく過程も楽しいですよ!
まとめ
いかがだったでしょうか。気になる作品は見つかりましたか?今回紹介した作品はどれもテンポよく進み、ストーリーが分かりやすく、コミカルなシーンも多いので初めて洋画を見る人にもオススメです!サブスクで公開されていますので、興味のある方はぜひ見てください!
